開城企業関係者「訪朝提案、遅いが幸い」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.04 13:07
3日で閉鎖3カ月を迎えた開城(ケソン)工業団地の将来がさらに予測しにくい状況となった。北朝鮮が企業関係者の訪朝を認めると明らかにしたことで、“残留”か“撤収”かをめぐる入居企業の計算がさらに複雑になったからだ。
この日午前、開城工業団地入居企業123社の代表が出席した中、ソウル汝矣島(ヨイド)中小企業中央会で開かれた対策会議で、機械・電子分野の入居企業は撤収の意向を公式的に明らかにした。