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韓国人のクラシック演奏力は世界最高…でもコンクール入賞後は?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.06.05 16:33
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--特に今年は中国が目につく。決選に上がった8人中2人がファイナルに進出した。

「20~30年前は経済好況を享受した日本が最初に主なコンクールで入賞者を出し始めた。そして韓国を経て今は中国の順に来ている。ラン・ラン(Lang Lang)が大衆的なピアニストとして世界的な人気を呼びながら、中国では彼をロールモデルとみなしてピアノを習う予備ピアニストが4000万人にもなるという」。

--あなたのドキュメンタリーが韓国でも話題になった。韓国音楽教育の競争、両親の情熱などを肯定的にのみ見たという考えも聞いた。

「どのようにして韓国人が優れた実力を持つようになったのか答えを探してみたら浮び上がったのだ。韓国演奏者には惜しい点もある。コンクール入賞後の活動に連続性がないということだ。入賞した後そのまま行ってしまう。ここに残ればはるかに良いキャリアを積むことができるはずだ」。

--ほかの国の演奏者とは違っているのか。

「2010年に優勝したロシアのピアニストは今でもベルギーに住んでいる。入賞すれば良いマネジャーに出会って活発に活動することができる。2011年の決選に進出した韓国人が5人にもなったが皆どこで何をしているのか分からない。それが韓国クラシックに対する私の2番目のミステリーだ。その答えを2本目のドキュメンタリーで探してみるつもりだ」。

--韓国人はコンクール入賞のためにあらゆる事をかけているように見えたりもする。

「コンクールは自身を知ってもらい審査委員や音楽関係者たちに会う機会だ。昨年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで1位になったロシアのバイオリニストは、36回目のコンクールではじめて優勝した。韓国人だけがコンクールに熱心に参加しているのではない」。


韓国人のクラシック演奏力は世界最高…でもコンクール入賞後は?(1)

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