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韓国銀行の電撃利下げ…「政府の経済回復努力に協力」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.05.10 10:20
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韓銀は今回の金利引き下げを通じて今年の成長率が0.2%ポイント上がって来年の成長率が0.3%ポイント高まると推定した。このようになれば韓国経済は来年、再び4%成長時代に復帰できるようになる。ここに不動産とベンチャー対策のようなミクロ政策が現実で威力を発揮すれば景気回復動向はさらに力を得られるようになる。 ヒョン・オソク経済副総理兼企画財政部長官は「基準金利引き下げ効果が企業にちゃんと伝えられるように媒介体の役割がよくなされなければならない」と話した。

基準金利引き下げにより金融圏からお金を借りて使う人とお金を預けた人も直ちに影響を受けることになる。都市銀行の貸し出し・預金金利が次々下がっていくためだ。市場金利に連動する変動金利付貸し出し商品金利は10日から、銀行の預金金利は早ければ来週から下がると見られる。

デフレファイターとして韓銀の変身が持続するのかどうかは未知数だ。先月の金融統委で4(凍結)対3(引き下げ)に分かれた金融統制委員は今度は1対6で金利引き下げが大勢を占めた。だが、韓銀の景気判断が大きく変わったのではない。かえって景気が緩やかに回復するだろうという既存の立場を守っている。金総裁は「現在では韓銀が経済を見る観点に差がない」と明らかにした。また「基軸通貨を持つ国はゼロ(0%)金利までいったが他の国々は2.5%水準で行ったり来たりしている」として「韓国がどこまで行くことが出来るかは深く研究しなければならない」と話した。

 
しかし韓国経済には危険要素が山積みになっている。円安による輸出被害は現実化し始めた。建設・海運・朝鮮業種を中心に企業不良が増加している。

市場では韓銀が今後、一層緩やかにならなければならないという注文が多い。ユン・チャンヒョン韓国金融研究院長は「景気回復のために実質金利をマイナスで維持する国もある。今後、景気がまともに戻らなければより積極的に金利を下げなければならない」と話した。




韓国銀行の電撃利下げ…「政府の経済回復努力に協力」(1)

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