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<よしもとばななインタビュー>「俳優イ・スンギを主人公にした小説を連載中」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.24 16:49
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彼女は、傷を克服する力は理解されたという気持ちから始まると強調した。彼女の文がなぐさめになり癒しになるのはその点だ。

「実際、私の作品はあらすじだけ見れば“それがどうした”という方式の小説になってしまいます。ところが生活の中で感じる多くのこと、感じることができることでも、それをみんな感じれば生きていくのが苦しくて無視したことをこと細かに表わすので、感受性の鋭い読者らが私の文で力を得てくれるようです」。

母親になった後の彼女の作品はさらにあたたかくなった。「小説的には周りの人物にも深さを与えるようになりました。中心人物ではないからとバッサリ切ることができないんです。実生活でも気に入らない人に会えば“この人にも親はいるだろう”と考えるようになりましたし。嫌いな人がいなくなったとでも言いましょうか」。

作家としての彼女のヒーリングは、ほかの作家の小説を読んだり韓国ドラマを見たりすることだ。俳優で歌手のイ・スンギの熱烈なファンである彼女は、日本の雑誌『an・an』にイ・スンギを主人公にした小説『僕たち、恋愛しようか』を今月から連載し始めた。1カ月に1度、10月まで掲載する。彼女「(イ・スンギが) MBC(文化放送)の月火ドラマ『九家の書』の撮影のために非常に忙しい中でもeメールで質問を送れば誠実に返事をしてくれて多いに役立った」と感謝していた。

残る彼女の望みは何だろうか。

「読者が私の小説を読んで“なんてことないね、すっと読んだよ”と言ってくれたらいいですね。人生の危機に瀕したり大変なことがあった時に、私の名前や作品を思い出さなくても、私の小説の中の一節を思い出して役立ててもらえればと思います」。
<よしもとばななインタビュー>「俳優イ・スンギを主人公にした小説を連載中」(1)


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