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【噴水台】借金だらけの韓国人に人気グループの”価格一任制”は通じたか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.08 15:11
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“自分で考えて払ってください”の元祖は、英国バンドのレディオヘッド(Redio Head)だ。2007年10月10日にニューアルバム『イン・レインボウズ(In Rainbows)』をネットで公開し、消費者が価格を定めて購入できるいわゆる“価格一任制”を通じてダウンロード販売をした。1カ月間で100万人が平均2.26ドルを出した。約40%がお金を払った。レディオヘッドは過去2つのアルバムを売ったよりもより多くのお金を稼いだ。インターネット市場が沸き返った。「創作・情報の価格が無料だと信じるインターネットワールドを変える代案が登場した」として歓呼した。だが、それは少しの間であった。ほかのバンドがまねたが、ほとんど失敗した。無料ダウンロードがはるかに多かったし、払った金額も少なかった。

チャン・ギハの実験はどうだろうか。約10日間で1400人余りがダウンロードし200万ウォン(約17万3600円)を払った。平均1400ウォン(約122円)程度。国内の平均ダウンロード価格100~600ウォン(約8.7~52円)よりも優秀だ。70%超がお金を払ったという。イベントを一緒に企画した現代カードのチョン・テヨン社長はツイッターで「多くの方々がエールを送ったようだ」として歓迎した。結果はもっと見守るべきだが、ひとまず成功という評価だ。“ただを好めば頭がはげる”(注)、と信じる韓国人、インターネットワールドも変えることができるだろうか。「ただのランチはない」のだとして。

(注:昔、無料で使いまわしたバリカンのために、不衛生が原因で頭の病気が蔓延し、結局頭を剃らなければならなかったという話から)
【噴水台】借金だらけの韓国人に人気グループの”価格一任制”は通じたか(1)

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