<W杯サッカー>韓国、きょうカタール戦…負ければ崖っぷち
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.26 10:57
いつのまにか韓国サッカーファンはワールドカップ(W杯)本大会出場を「当然」のことと感じている。1986年メキシコW杯から2010年南アフリカW杯まで7大会連続で本大会に進出しているからだ。W杯本大会進出に危機感を感じたのは1993年の“ドーハの奇跡”が最後だ。すでに20年前のことで、その後に生まれた最近の高校生がW杯本大会出場を当然視するのも無理はない。
しかし現実はそう簡単なものではない。韓国が属するW杯最終予選A組は大混戦だ。ウズベキスタンが勝ち点8でトップを走っている。韓国・イラン・カタールが並んで勝ち点7だ。B組では日本が4勝1分け(勝ち点13)でトップを疾走しているのと対照的だ。韓国がA組で他国より試合数が一つ少ないというのがまだ慰めとなる。