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韓国外交、日中を友人に(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.22 10:28
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韓国文化観光研究院の統計によると、昨年韓国を訪問した観光客の半分以上が中国人と日本人だった。済州道では昨年1-11月、外国人と関連した観光収入の87.5%を中国人と日本人が占めた。この4年間、日本人観光客が48.0%増であるのに対し、中国人観光客は242.9%も増えた。とはいえ、日本の比率が小さいということではない。

円安の影響で最近、日本人観光客が急減し、韓国国内の主要商圏が直撃弾を受けたのは、日本の重要性を表す逆説だ。2012年に韓国を訪問した外国人観光客1114万28人のうち、日本人は351万8792人(31.6%)で現在も最多だ。中国・香港からの観光客が急増しているが、283万6892人(25.5%)でまだ2位だ。

米外交協会(CFR)のスコット・スナイダー選任研究委員は中央日報のメールインタビューで、「韓国は、日中が葛藤を平和的に解いていき、3カ国の協力を制度化するのに、積極的に取り組まなければならない」と助言した。

日中はお互い対立しても、韓国に対しては相対的に友好的で、好感を抱いている。ソウルで会ったある中国外交官は「日本の政治家は信頼できないが、韓国人とは通じるものが多い」と好感を表した。一方、日本外交官は「中国は違うが、韓国では兄弟のような感情を感じる」と話した。

キム・ウサン韓国国際交流財団理事長は「韓国は日中両国とも関係が悪くないため、両国の間で“中枢的パートナー(pivotal partner)”の役割になることができる」とし「中国とは経済協力を通じて、日本とは伝統的な友好関係を土台に、中間で韓国が調整する役割が可能だ」と述べた。

キム理事長は「人道主義問題、気候変化問題、グリーン成長アジェンダなど、韓国が主導的に取り組んでいる問題を活用し、東南アジアや南米など相対的に低開発国との協力を強化し、私たちの声を高めれば、自然に中国と日本のラブコールを受けられる」と述べた。

中国人民大学の成暁河教授は「日中の葛藤が弱まれば、韓国の外交空間がさらに広まるだろう」と述べた。
韓国外交、日中を友人に(1)


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