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<金正恩体制1年>信じるのは血筋だけ…金敬姫・張成沢権力が前面に(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.27 18:08
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没落したのは、いわゆる「霊柩車軍部4人組」だ。 霊柩車の左側の先頭に立った李英浩(リ・ヨンホ)総参謀長は7月に粛清され、行方が分からない。 金正覚(キム・ジョンガク)人民武力部長は閑職の金日成(キム・イルソン)主席軍事総合大総長に移った。 かつて軍部で勢力を強めた金永春(キム・ヨンチュン)次帥も党民防衛部長となって力を失い、保衛部の核心人物だった禹東測(ウ・ドンチュク)は脳卒中で挙動が不自由だと把握されている。

金正恩政権の過去1年は、権力継承を進め、軍部粛清など衝撃療法を通じて、不安定ながらも順調に滑り出したと、専門家は評価している。 長距離ロケット「銀河3号」の発射成功は、先軍統治を正当化し、住民の忠誠心を結集するのに大きな力になるとみられる。 しかし前途は険しい。 韓国や米国をはじめとする国際社会は、金正恩体制が改革・開放の道を選択することを期待した。 美貌のファーストレディー、リ・ソルジュとともに、資本主義式の公演を楽しみ、農業改革に取り組む兆候が見えると、金正恩の変化を予想した。

しかし金正恩は象徴的次元の戦術で本質的な変化要求を回避した。 国際社会は後見勢力が緻密に演出した金正恩の言葉とジェスチャーに流され、核・ミサイルなど大量破壊兵器(WMD)問題に対応する時期を逃した。 「ロケット発射成功」で執権2年目を始める金正恩体制は、韓国と国際社会に間違いなく現実的な脅威として近づいた。
<金正恩体制1年>信じるのは血筋だけ…金敬姫・張成沢権力が前面に(1)

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