EU、サムスン電子の反独占法違反容疑を本格調査へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.22 11:30
欧州連合(EU)競争政策当局がサムスン電子に反独占法違反があったかどうかを調査する見込みだ。サムスンが通信技術の「標準特許」を乱用し、市場での競争を阻害していないかを調べる。
ロイター通信など海外メディアによると、アルムニアEU執行委員会競争委員長は20日(現地時間)、ベルギー・ブリュッセルで記者会見し、「サムスン電子のスマートフォン標準特許使用に対し、年末または来年初めに“異議声明(state of objections)”を採択する」と明らかにした。