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中古車のメーター戻しが横行、最大16万キロの改ざんも=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.21 09:51
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計器パネルのガラスをはずしキリなどの道具でメーターを回せる旧型自動車と違い、デジタルパネルを使う新型自動車は走行距離を改ざんしにくいとされている。しかし彼らには簡単な作業だった。男らは普段から廃車場を回って廃車の走行距離記録用電子チップ2000個余りを車種別に確保し、改ざんの依頼が入ってきた車両と取り替える手法を使った。廃車場でチップを得られないときはチップを取り出した後にコンピュータープログラムと装備を利用して走行距離を減らした。彼らは大幅にメーターを戻して怪しまれることを警戒し、直近の点検日に記録された走行距離を確認した上で適正なレベルで改ざんする緻密さも見せた。

中古車商らはこのような方法で2009年から今年5月までに430台の走行距離を減らした後、1台当たり50万ウォンから最大数百万ウォンを上乗せして売り、総額56億4000万ウォンの不当な利益を得ていた。中古車売買をする際に必ず持っていなければならない「中古自動車性能点検記録簿」は走行距離の改ざんを終えた後に発給を受ける形でだましていた。

中古車取り引きは2010年273万台余り、昨年が325万台余りなど毎年増える傾向にある。今年は10月までで270万台余りの中古車が取り引きされた。しかし消費者に中古車の実際の走行距離を確認する方法はない。警察関係者は、「今回摘発された車両は全て競売車両だった。個人同士で売買する中古車は警察も距離改ざんを確認する方法がない。中古車取り引きの際に実際の走行距離記載を法制化するなど制度改善が必要だ」と指摘している。


中쎌車のメーター戻しが横行、最大16万キロの改ざんも=韓国(1)


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