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韓国敗退のアジアシリーズ、韓国では地上波中継取り消し

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.11.11 10:12
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アジアシリーズは“他人のお祭り”になった。地上波放送での中継も取り消された。

韓国野球委員会(KBO)は10日、「アジアシリーズ決勝戦の中継が地上波のMBCからケーブルテレビのXTMに変更された」と発表した。この日韓国ロッテが日本の読売に0対5で破れ、サムスンを含む韓国2チームが予選敗退した後だった。MBCは11日午後2時から予定されている決勝戦を生中継する予定だった。

KBOの関係者は、「大会前から韓国チームが(決勝戦に)上がる場合に中継すると言っていた。MBCの立場ではプライムタイムなのにわれわれが欲を出すことはできないのではないか」として残念がった。

大会を主管するKBOは前日にサムスンが台湾ラミゴに0対3で破れ予選敗退して気が抜けた。ここにロッテまで敗退し雰囲気は沈み込んだ。KBO関係者は「惨事」と表現した。決勝戦は日本シリーズ優勝チームの読売と台湾チャンピオンのラミゴが対戦する。

地上波中継の取り消しでKBOに直接的な損害はない。中継権はすでに代理店に販売しており、その代理店がMBCから受け取るべきお金を受け取れないだけだ。だが、大会広報と観客動員で赤字を埋めようとした当初のKBOの計画には少なからぬ打撃を受けることになった。 

まずチケット販売の不振が予想される。外国チーム同士が戦った今大会の2試合の平均観客数は2666人にすぎなかった。地上波とケーブルチャンネル中継は視聴者確保にも大きな差がある。KBOの具本綾(ク・ボンヌン)総裁はこの日、サムスン・チャイナ戦を控え、「がっかりした。ここにいてもしょうがない」とため息をついて社稷(サジク)球場を離れた。



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