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サムスンがアップルに負けた原因、「Kストリート」にあった(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.10.04 10:49
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サムスンがロビーした目的は何だろうか。米放送通信・環境・通商交易問題などだった。知的財産権問題には一銭も投じなかった。だが、ソニーのロビー目的の1位はまさに知的財産権保護だった。

サムスンはその代価を十分に払っているようだ。米法律専門紙のアメリカンローは、「アップルの創業者スティーブ・ジョブズが生前に注目した知的財産権はまさにトレードドレスだった」と最近伝えた。これは製品の外見・イメージなどを包括する知的財産権だ。アップルは8月、これを根拠にサムスンの特許侵害評決を引き出した。

ロイター通信は「トレードドレスは1946年に制定された商標法の一部だったが、注目されることはなかった。アップルが10年余り前から議員を相手にロビー活動をしてその条項を生き返らせただけでなく一層強化した」と報道した。8月のサムスンの敗北が法廷ではなく米ワシントンのロビイスト通りである「Kストリート」で懐妊していたことになる。

世界経済研究院の司空壱(サゴン・イル)理事長は、「米国でロビーは合法的なビジネス活動。サムスンなどは世界的な企業になっただけに世界最大市場である米国で成功するためにKストリート活動(ロビー)もアップグレードしなければならない」と注文した。

◆Kストリート=米ワシントンDCを横切るメーンストリートのひとつ。車に乗ってこの道を南西に10分ほど走れば議事堂に達する。アップル、グーグル、ボーイングなど世界的な企業のワシントン事務所とロビー会社が密集している所だ。ここで活動するロビイストだけでも3万人に上るという。合法的なロビー資金だけでも年間21億ドル水準だ。企業と利益団体、市民団体がここを中心にロビー活動をしており、立法市場とも呼ばれる。


サムスンがアップルに負けた原因、「Kストリート」にあった(1)

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