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<18U世界野球>韓国監督「圧縮バット、日本でなくIBAFに向けた発言」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.09.05 17:19
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「問題はIBAF(国際野球連盟)が不正バットに対する措置を準備していないことだ」。

韓国18U(18歳以下)野球代表チームを率いるイ・ジョンフン監督(49)が圧縮バット疑惑についてまた苦言を呈した。

イ・ジョンフン監督は5日、第25回世界18U(18歳以下)野球選手権大会決勝ラウンド第1戦の台湾戦を控え、「疑惑は誰でも抱くことがあるだろう。大会前の代表者会議で、IBAFは試合中に圧縮バット問題が出てくれば『取る措置がない』とはっきりと話していた」と声を高めた。

イ監督は前日(4日)、日本代表チームが圧縮バットを使用しているという疑惑を提起した。イ監督は「打球の質が違い、何よりも一般の木製バットとは違う音がする」とし、日本の圧縮バット使用を強く主張した。IBAF規約集には他の物質が合成されたバットの使用を禁止しているため、圧縮バットの使用が事実なら波紋は広がる。

大韓野球協会側はその後、「IBAF技術委員会に問い合わせた結果、試合中に相手チームの監督から抗議があれば、その場で直ちに確認するという答弁を受けた」と明らかにした。

イ監督の疑惑提起は日本を刺激するための意図的な発言ではないかという見方も出てきた。これに対しイ監督は「刺激になるかもしれないが、日本に向けた発言ではない」と一線を画した。続いて「不正バット問題に適切な措置を準備していないIBAFの安易な対応を指摘した。今回の疑惑を契機にIBAFが感じる点は多いはず」と明らかにした。

韓国は6日午後6時5分、ソウル木洞球場で日本と決勝ラウンド第2戦を行う。

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