「北朝鮮の指導者」外信も混乱、金正恩イラン訪問で誤報騒動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.08.23 10:07
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記がイランを訪問するという外信報道で騒動が起こったが誤報と明らかになった。金正恩のイラン訪問説が韓国で伝えられたのは22日午前4時。聯合ニュースがドイツ系dpa通信の報道を引用し、「金正恩が26日から31日までイランの首都テヘランで開かれる非同盟諸国首脳会議に参加するとイラン政府が21日に明らかにした」と報道した。イランのインターネットメディアのタブナクに基づいたこの報道は非同盟諸国首脳会議報道官の話を引用したもので信憑性があるとみられた。
これを受け外交通商部・統一部・国家情報院はすぐに確認に乗り出した。当局者は「簡単には信じ難い」としながらも、金正恩の突出的統治スタイルのためイラン訪問が実現する可能性もあるとした。