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米大統領「韓国人が熱望するその日は必ず来る」…統一に言及(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.27 09:16
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オバマ大統領のこの日の演説は、始まったばかりの北朝鮮の金正恩体制を狙って明確なメッセージを込められたという点で、今後、北朝鮮がどう反応するのかが注目される。米国だけでなく北朝鮮の後見国である中国・ロシアも北朝鮮への圧力の方向へと傾いた状況であり、北朝鮮の心理的負担は少なくない。

オバマ大統領は「統一(unification)」という言葉を使わなかったが、韓国主導の統一を韓半島の未来のビジョンとして提示した。「すべての韓国人が熱望するその日は、簡単には、大きな犠牲なしには来ないだろう。しかし必ず来るはずだ。それが来れば、かつて不可能だと考えられた変化が生じて、韓国人は最終的に一つになるだろう」。オバマ大統領は「歴史の力と人間の希望は否定されない」とし、自由で一つになったドイツの例を取り上げたりもした。

オバマ大統領は前日訪問した非武装地帯(DMZ)を自由の最前線(Freedom’s Frontier)と述べたのに続き、この日も自由に何度も言及し、注目を引いた。自由は前任のブッシュ米大統領が強調した言葉だった。

オバマ大統領はすべての過程で韓米同盟と21世紀のリーダーとしての韓国の役割を強調した。「‘核兵器がない世界’のように一つになった韓国という私たちのビジョンが早期に来ることはないだろうが、よりいっそう強化された韓米同盟のおかげで(統一は)さらに近い現実になるだろう。いかなる試練があろうと、私たちは一緒に進んでいく」と30分間の講演を終えたオバマ大統領はもう一度、韓国語で力説した。「カッチカプシダ(一緒に行こう)」。
米大統領「韓国人が熱望するその日は必ず来る」…統一に言及(1)


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