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福島原発事故から1年、韓国原発メッカへ行く(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.08 17:56
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6日、釜山機張郡(プサン・キジャングン)の韓国水力原子力古里(コリ)原発本部。 入口から入ると、すぐに巨大なセメントのドームが現れた。 「韓国原発の嚆矢」古里1号機だ。

古里地域の住民は1号機を「電力産業の京釜(キョンブ)高速道路」と呼ぶ。 1978年に米ウェスチングハウスが製作したこの原発を建設するのに1430億ウォンの費用がかかった。 70年に完工した京釜高速道路建設費430億ウォンの3倍を超える。 古里原発本部のイ・ジェウォン次長は「京釜高速道路の建設ほど大きな冒険だったが、安くて安定した電気供給で産業化を早めるのに大きな役割を果たした」と述べた。

古里1号機と川を挟んだ蔚州郡(ウルジュグン)には‘新参’原発2基が2013-2014年の完工を目標に建設中だ。 韓国型原発「APR1400」が投入される新古里3、4号機で、アラブ首長国連邦(UAE)にも進出した韓国初の輸出モデルだ。 古里1号機が過去の産業化時代の牽引車だったなら、新古里3、4号機は新産業という未来を象徴している。 古里が「韓国原発の過去と現在、未来が凝縮されたところ」と呼ばれる理由だ。

 
1年前の日本福島原発事故後の逆風は‘韓国原発のメッカ’にも吹いた。 国内外で安全に対する信頼が揺れたからだ。 07年に設計寿命30年を終えた後10年間の延長運転に入った古里1号機を廃棄しろという地域団体の要求が強まり、訴訟にまでつながった。


福島原発事故から1年、韓国原発メッカへ行く(2)

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    福島原発事故から1年、韓国原発メッカへ行く(1)

    2012.03.08 17:56
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    古里(コリ)をはじめとする主要原発地域では、海岸防壁を10メートルに高めるなど安全措置が取られている。 霊光(ヨングァン)原発で職員がディーゼル発電機を点検している。
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