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「カエルのエキスを飲んだ」朴智星に韓国環境団体が支援要請

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.03.06 11:42
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プロサッカー選手の朴智星(パク・チソン、31、マンチェスター・ユナイテッド)がカエル保護運動に参加してほしいという要求を受けたという事実が、海外メディアの関心を引いている。

英日刊デイリーメールをはじめとする多数の海外メディアは6日(日本時間)、「朴智星が故国の環境運動団体からカエル保護運動に参加してほしいという要請を受けた」と伝えた。海外メディアは環境団体の立場とともに、朴智星が滋養強壮のためカエルのエキスを飲んでいたという事実を詳しく伝えた。

内容はこうだ。社団法人「カエル友達」など忠清北道清州(チュンチョンブクド・チョンジュ)地域の5つの環境団体は5日の啓蟄を迎えて記者会見を行い、「朴智星選手にカエル保護活動への参加を呼びかけるハガキ郵送運動を始めた」と明らかにした。

環境団体は「子どもの頃にカエルのエキスを滋養強壮のために飲んだという朴選手のエピソードがメディアを通して伝えられた後、全国的にカエルの需要が急増した。この過程で地元のカエルが高値で流通する現象が生じた」とし「朴選手がカエルの保護に乗り出せば、カエルを精力剤のように食べる誤った認識を正せるはず」と述べた。

朴智星は06年の自伝「とまらない挑戦」で、「私の小さな体を心配した父が滋養強壮のためにカエルを準備してくれた」と明らかにした。

イングランドプレミアリーグを紹介する雑誌には、朴智星がカエルのエキスを飲むという内容の漫画が掲載されたりもした。スペインのある女性リポーターは朴智星にインタビューをし、「本当にカエルのエキスを飲むのか」と尋ねるなど関心を見せた。

環境団体は朴智星に2000枚のハガキを送るという目標を立てた。また4月末に予定されたカエル保護週間を控え、生態体験プログラムなどを通して広報活動を行う予定だ。

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