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サムスン電子、LTE特許競争力で世界3位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.22 10:26
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韓国電子企業は基礎技術不足で巨額の技術使用料を支払っている状況から抜け出せるのか。

21日、コンサルティング会社トムソンロイターと特許評価専門会社AOPが共同で出した報告書「ロングタームエボリューション(LTE)必須標準特許展望」によると、サムスン電子とLG電子は5位以内に入ることが明らかになった。

欧州電気通信標準協会(ETSI)に登録された3116件の第4世代(4G)LTE特許を分析した結果、特許件数はクアルコムが454件で最も多く、ノキア(396件)、エリクソン(287件)、サムスン電子(284件)が後に続いた。

しかし標準特許の関連性や特許の有効性を総合的に評価した競争力シェアはノキア(18.9%)に続き、クアルコム(12.5%)、サムスン電子(12.2%)の順となった。LG電子(7.5%)もモトローラ(6.3%)より高い5位と評価された。

市場調査会社ストラテジーアナリティクス(SA)は最近、サムスン電子が昨年、世界のLTEフォン市場で260万台を販売し、1位になったと発表した。110万台を売ったLG電子は3位だった。特許、端末機製造ともに上位の韓国企業が今後の急成長が期待される第4世代(4G)LTE市場で有利な地位に立ったということだ。

第2世代(2G)中心だった10余年前まで、韓国は米国式通信方式(CDMA)を使用するためクアルコムに巨額の技術料を支払わなければならなかった。1995年から2002年までクアルコムに支払った技術料は1兆5000億ウォン。当時は情報通信部が「4Gからは独自の技術を開発して技術料の支払いを減らす」という対策を出すほどだった。

政府と業界が共同で技術開発に乗り出した結果、クアルコムに支払う技術料は2G時代の端末機販売価格の5.75%から、最近多い第3世代(3G)のWCDMAでは2.5%に低下した。4Gでは、対等な技術力で技術料の負担がさらに減る見込みだ。

業界関係者は「それだけ価格競争力が確保され、ますます強まる中国企業の追撃をかわせる土台ができるということ」と評価した。

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