「韓国、ありがとう」海抜1800メートルのネパールの村で水道施設が設置
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.15 16:18
「ラス・ジェボミュラ(ありがとう、赤十字!)」
ヒマラヤ山脈がすぐそこまで迫っているネパール・ナグレバレ地域のタマン族の住民が7日、韓国からの訪問客を歓迎した。タマン族は1950年に中国のチベット侵攻を避けてヒマラヤ山脈を越えてネパールの首都、カトマンズの北部から35キロメートルほど離れたナグレバレに住み着いた。海抜1800メートルの山のふもとに定着したタマン族は、約60年間、近隣の村との交流もなく孤立した状態だった。