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キム・テヒが美しいわけは「狩猟時代から好まれる顔」のため

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.25 11:09
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女優キム・テヒはなぜ美しいのだろうか。子どもたちはなぜかわいいのだろうか。自動車を見ても恐れないが蛇や密閉された空間に出会うとなぜ恐怖心を感じるのだろうか。

日常で当然のこととされる質問だ。KBS第1テレビが25日午後4時10分に放映する「科学コンサート」で慶熙(キョンヒ)大学のチョン・ジュンファン教授はこれらの質問に対し、「自然選択による進化の結果」と答える。人類が狩猟採集時代から進化しながら自然に「キム・テヒのような顔を好む人」が増え、「目が大きく頭が相対的に大きい特徴を持つ子どもをかわいがる人」も多くなった結果という説明だ。

さまざまな質問に対するチョン教授の答はこうだ。キム・テヒの顔に美的要素があるのでなく、そのような顔を好むように人が進化した。キム・テヒの顔は普通の人に比べ小さいながらも左右対称、目口鼻耳が調和している。整形学者はこうした顔を「美人」と言う。狩猟採集時代の祖先は顔の肌につやがあり左右対称の女性がそうでない人に比べ健康で種族繁殖に有利だと考えた。実際こうした女性は良い遺伝子を持っている確率が高いと進化心理学では診断する。もし頬骨が飛び出し、左右不均衡な人がキム・テヒのような顔を持った人より健康で種族繁殖が上手だったとすればいまの人類が考える美人の基準は変わっただろう。

子どもたちの特徴は身体比率上、目と頭がとても大きい。鼻も低い。一般的に自身の子どもでも他人の子どもでも人々は子どもたちをかわいいと感じる。これもまた自然選択の過程でこのような子どもを大人たちが好むように進化した。もし先史時代から毛深い子どもを好む人が多かったとすれば現代人はそのような子どもたちをかわいいと感じただろう。大人たちが子どもたちの特徴に簡単に引かれることもまた、両親や他の人々がよく面倒をみるように心をつかむための進化の産物だ。

デザートもそうだ。お腹いっぱいに食べた後でも甘いデザートを食べる。甘い食べ物は高カロリーな食べ物だ。狩猟採集時代にはいまのように冷蔵庫もなく、食品があふれることもなかった。そこで採取した食べ物は早く食べて体内に保存するのが唯一の保管手段だった。デザートもやはりその当時高カロリーの食べ物を食べて体内に保存しようとする進化の流れが作用したためだ。

蛇を見たり高いところに上がると恐怖心を感じるのも狩猟採集時代から恐ろしさを感じてきたためだ。すなわち原始の祖先が生存に脅威となる対象に対し、いまでも依然として簡単に恐怖を学び学習をするということだ。

チョン教授は、「楽しい時に笑う理由に対する科学的結論はまだない」と話す。仮説だが笑い声を通じて社会的団結を伝播しようとする進化の産物とみる。お笑い番組を1人で見る時より大勢で見る時のほうがよく笑うのがその傍証だ。

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    キム・テヒが美しいわけは「狩猟時代から好まれる顔」のため

    2012.01.25 11:09
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    キム・テヒの顔は左右対称で、目口鼻耳が調和している。狩猟採取時代からキム・テヒのような顔を好んだのでこうした顔型が美人の基準になったという説明だ。
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