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韓国食品を買う中国富裕層、そこに“活路”見える(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.09 17:30
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40年間の農政専門家、徐圭竜(ソ・ギュヨン)農林水産食品部長官(63)は、韓米自由貿易協定(FTA)時代の‘剣闘士’を自負している。 農林・水産・畜産分野で開放被害を最小化する「盾」をつくる一方、海外市場を開拓する「矛」を磨くのに忙しい。

徐長官は最近話題にあがる韓日中FTAに関し、「日本とは特に問題はない」と述べた。 それとともに「中国は距離が近く、価格競争力が高いため、敏感な分野については十分に交渉し、開放例外品目を最大限に拡大する必要がある」と述べた。 「中国とは速かに、日本とはゆっくりと」と主張する製造業とは逆の立場だ。 先月30日午後、果川(クァチョン)政府総合庁舎で徐圭竜長官に会った。

--韓米FTAのため畜産農家の被害が最も大きいと心配する人が多い。 どんな対策を準備しているのか。

「農漁業生産の減少額(年8450億ウォン)のうち畜産分野が60%(4800億ウォン)を占める見込みだ。 政府は畜舎施設の現代化のため、当初の1兆5000億ウォン(約1100億円)の予算を3兆ウォンに増やす計画を立てている。 今年2450億ウォンが投入されるが、長期低利融資方式で支援のペースを速める考えだ。 またFTA後、農畜産品の海外市場進出を拡大しようと考えている。 開放は危機を迎えるかもしれないが、機会も生じる。 農畜産業も選択と集中を通して輸出競争力を拡大できる。 そのためには施設の現代化、R&D投資、種子開発など、さまざまな政策が必要となる。 農食品の輸出は10月末まで59億ドルを記録し、前年比で27%増えた。 特に対中国輸出が53%も増えた」

--韓牛の価格が落ちたというが、消費者の立場では外国産に比べて依然として国産牛肉は高い。

「最近、韓牛1頭の価格は600万ウォンにしかならない。 以前は850万ウォンほどだったが、口蹄疫(こうていえき)波紋後、豚の価格は暴騰し、牛の価格は暴落した。 農協を通して牛肉を半値で供給している。 また軍部隊のおかずを豚肉から牛肉に変えた。 牛肉を低価格で供給しながら畜産農家の採算を合わせるには、生産費を抑えなければならない。 海外からトウモロコシなど飼料用穀物を安く買って、国内産の粗飼料生産を来年から大幅に増やそうと考えている。 また直取引市場の拡大、流通段階の縮小、割引販売行事の定例化などを進める」
韓国食品を買う中国富裕層、そこに“活路”見える(2)


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