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<サッカー>韓国代表「ゲームをつくるリーダーがいない」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2011.08.11 09:06
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サッカー界の関係者として、まずはファンに申し訳ないという気持ちだ。惨敗だった。前半15分まではよいゲームをする雰囲気だったが、それ以降は韓国選手が苦しむ姿がはっきりと見えた。コンディション調整ができない状態で、けがなどで代表ベストメンバーが2人ほど抜け、プレーが合っていなかったようだ。

リーダーがいない。試合をつくる選手がいない。厳しい時であるほど老練な選手が必要だ。朴智星(パク・チソン)、李栄杓(イ・ヨンピョ)が代表から引退し、DFやMFにベテラン選手がいないというのが最大の課題という点も確認させた。早くつくらなければいけない。若い選手、世代交代だけでは難しい。

組織力もまだ十分でない。李青竜(イ・チョンヨン、ボルトン)がけがで抜け、チームのバランスも崩れた。選手のコンディション管理からして問題があった。朴主永(パク・ジュヨン)は体が重かった。2カ月間ほど試合をしていない結果だ。個人練習をしたというが、それだけでは実力を維持することはできない。奇誠庸(キ・ソンヨン)とチャ・ドゥリは7日にスコットランドで試合をしてから移動し、日本には前日に到着した。最悪の条件で韓日戦に臨んだのだ。

しかし落ち込む必要はない。今後、2014年ブラジルワールドカップ(W杯)本大会に出場するには多くの予選を行わなければならない。今日の試合が良い課題になった。もう少し自重してW杯の準備に取り組む必要がある。

まずは選手から反省しなければならない。プロならば自己管理を徹底的に行うべきだ。選手がプロなら、国家代表なら、より多くの準備をしなければならない。選手らに精神的な弱さがあるのが残念だ。国と自分のために精神的にさらに強靭にならなければいけない。

金浩(キム・ホ)日刊スポーツ解説委員

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