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【取材日記】三星・LGが争う間に日本が3Dメガネ統一

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.13 13:22
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先月末、パナソニックをはじめとする日本家電企業が3次元(3D)メガネ技術を共用化するという発表があった。日立・三菱・ビューソニック・セイコーエプソンなどの家電企業が一つになって「M-3DI」という陣営を構築したのだ。こうした提携の背景について「視聴者は家庭や劇場、どこでも一つのメガネですべての3Dコンテンツを楽しめることを望んでいる」と説明した。

日本家電企業が東日本大地震の中で力を合わせている時、韓国企業は何をしていたのか。三星(サムスン)電子とLG電子は3D技術方式をめぐり先月中ずっと舌戦を繰り広げていた。相手の技術を見下す広告戦も見られた。3Dテレビで始まった争いは洗濯機、厨房家電に広がり、電気自動車用バッテリーに移った。お互い有利な市場シェアデータを前面に出しながら「自社がトップ」と主張するのに忙しかった。先週は中国・上海で同じ日に新製品発表会を開き、上海のVIP顧客を分け合った。これに関しては両社の関係者も「別の日に新製品を発表していれば両社ともに現地メディアを通して注目を集めていたはずだが、事前調整がなかったのが惜しまれる」と話すほどだった。

三星電子とLG電子はともに韓国を代表するグローバル企業だ。両社はこれまで国内外で激しく競争しながら現在のグローバル企業に成長した。競争がもたらした果実だ。三星とLGの関係者はともに私的な席で「相手がいなかったら国内トップのマンネリズムに陥っていたかもしれない」と話す。

しかし過度な競争は企業の競争力を落とす。相手への攻撃がブーメランになって戻ってくるからだ。苦労して築いてきたブランドイメージも崩れる。世界電子業界は一瞬でも油断すればグローバル業界の地図が変わってしまう激しい激戦場だ。生き残るためには敵との同床まで要求されるほどだ。日本企業が競争をやめて手を取り合った理由でもある。

2年前、両社のの姿は違った。液晶パネルをお互い購入し合うという提携を結んだ当時までは意気投合するようだった。しかし今まで実際の購買につながったことは一度もない。協力は競争に劣らず重要な戦略だ。両社が力を合わせて人材を養成し、技術を開発しながら、グローバル舞台の主役になる姿を見たい。

シム・ジェウ経済部門記者
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