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韓国インディーズバンドが日本を揺さぶる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.12.03 17:33
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日本のバンド「8otto」の公演に続き、韓国のパンクロックバンド「クライング・ナット」が登場し、雰囲気は急変した。 クライング・ナットはフジロックフェスティバルなど日本舞台に立った経験がある。 リーダ一のハン・ギョンノクは「ただ眺めているだけの日本の観客のため当惑することが多かったが、今日の舞台では韓国ロックの情熱を十分に見せたい」と語った。

 
「サーカスマジック流浪団」を演奏しながら登場したクライング・ナットは舞台の前に設置された壇上に立って雰囲気を盛り上げた。 観客の悲鳴に近い歓呼で会場は沸いた。 クライング・ナットのヒット曲「ルクセンブルク」を歌った時は、日本の観客が韓国ロックにはまった。 東京を代表する観光名所が歌に出てくると、300人の観客が一つになって歌い始めた。 腕を振りながら跳ねる観客もいた。

公演会場で会ったウスイ・ヒロミさんは「韓国アイドルの音楽はよく聴くが、バンド音楽は初めて。 韓国バンドの乗りのいい音楽が日本にもっと紹介されればいい」と語った。

◇インディーズ音楽も海外進出=「ソウル-東京サウンドブリッジ」は、韓国インディーズ音楽を日本につなぐ懸け橋の役割をする。 西橋音楽自治会のチェ・ウォンミン会長は「韓国インディーズ音楽が海外市場に進出できる最初の公式チャンネルができた」と説明した。 西橋音楽自治会の日本側パートナーであるバウンディは、現在流通中のインディーズレーベルだけで1400にのぼる大型流通会社。 バウンディを通じてアルバムを発表するバンドは7000組にのぼるという。

バウンディ側は「サウンドブリッジコンサートを通して、実力ある韓国のバンドを発掘し、来年上半期ごろ日本でアルバムを出す計画」と明らかにした。 「サウンドブリッジ」のソウルコンサートは4日午後7時、弘益(ホンイク)大前のサンサンマダンで開かれる。 韓国からはウォッカレインとクライング・ナット、日本からはピアノジャックと8ottoが舞台に立つ。 (02)332-3934。


韓国インディーズバンドが日本を揺さぶる(1)

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