軍服務、24カ月短縮は事実上なし
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.09.04 11:51
李明博(イ・ミョンバク)大統領は3日「(現役兵)の軍服務期間を24カ月に戻すことは現実的に容易でない問題だ」と述べた。李大統領はこの日、青瓦台で国家安保総括点検会議(議長李相禹)から国防改革方向の報告を受けてこのように述べた後「もっと慎重に検討する必要がある」と指示した。
総括点検会議はこの日、2014年まで18カ月に減らすとした軍服務期間短縮計画について、「適正水準の軍の兵力確保のために見直さなければならない」と報告した。青瓦台安保ライン関係者は「18カ月まで減らすのは問題があるが、24カ月に戻すことも事実上不可能だというのが大統領の判断」とし「しかし服務期間をどの程度にするのが適正なのかに対しては追加論議が必要だ」と説明した。