北のNLL海岸砲撃当時、軍の対砲兵レーダー作動せず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.25 10:06
北朝鮮が9日、西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)南側海上に海岸砲を射撃した当時、ペクリョン島に配置された対砲兵レーダー(AN/TPQ-36)が作動しなかったことが確認された。
軍と国会国防委員会の関係者によると、北朝鮮の海岸砲射撃当時、海兵第6旅団に配備された対砲兵レーダーのアンテナを動かす電源装置が故障し、作動しなかったという。その間、対砲兵レーダーは老朽化のため故障が多く、砲弾の探知能力にも制限があるという指摘が出ていた。