北の海岸砲、NLL南1-2キロに落下…軍当局は対応せず
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.11 08:20
9日の北朝鮮軍による海岸砲発射挑発と関連し、合同参謀本部は110余発が西海(ソヘ、黄海)北方限界線(NLL)に向けて発射され、このうち10余発がNLL南側の韓国管轄水域に落ちたと10日、公式発表した。
キム・ギョンシク合同参謀作戦参謀部長(海軍少将)はこの日、「北朝鮮軍が9日、ペクリョン島北側の海上に発射した10余発の海岸砲弾は、すべてNLL南側1-2キロの海上に落ちた」とし「北朝鮮軍に3度警告通信を送った」と述べた。