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【BOOK】米国・日本・中国と‘通’じるには何が必要?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.06 17:04
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米国・日本・中国のビジネス行動法則

キャメル・ヤマモト著

 



 ジョージ・W・ブッシュ前米大統領が自宅でパーティーの準備をする。 ラムズフェルドとコンドリーザ・ライスの支援を受けながら準備物のショッピングリストと場所はもちろん、ショッピングコースと料理手順までモジュールに分解し、部下に完ぺきに仕事を任せ、各自に仕事をさせる。

鄧小平元中国主席の祝宴の準備は違う。 やはり雇用人にショッピング方法や料理方法を大まかに教える。 結果や目的意識は透徹だが、ショッピング中に予定にないものを買うことも許される。 いわゆる「差不多(大きな差はない)」方式だが、感心なことに完成品はかなり立派だ。

小泉元日本首相が夕食の招待をすればまた違う。 出席者と食事の時間さえ知らせれば、実務者が計画を立てて仕事を分担する。 実務者はお互いよく知る仲であるため、準備過程では随時連絡を取り合って「調整」し、ショッピングチームが料理チームを助けるなど協調をする。

外交官からコンサルタントに変身し、米国と中国でも勤務した著者は、現場の経験を生かして米・日・中のビジネスマインドを比較したが、非常におもしろくて説得力がある。 首脳を例に挙げながら各国の業務スタイルの違いを説明する。

著者は企業組織の基本行動原則を米国は「基準設定力」、中国は「関係構成力」、日本は「普遍優先力」と要約する。 「基準設定力」は、規則の力を信じてこれを重視する態度だ。 社会的合意に基づいて規則が作られれば、これを徹底的に守る。 学歴や家柄よりも個人の能力を重視する能力主義が定着したのもこのためという。

中国人は国家を信じられないだけに、人脈を形成して管理することを重視する。 「圏子」と呼ばれる知人グループがどれほど幅広く多く持つかで、人生がうまくいったりこじれたりするからだ。

日本は自身が属する‘場所’の普遍的情緒に基づいて行動する。 その場所で何が許され、何をしてはならないのか、すぐに把握してそれに合わせる。 ここで「場所」とは、空間概念ではなく、会社、学校、サークルなどを意味する。 したがって初めて人と会っても「パナソニック社員」「ホンダ人」というタイトルを判断の基準とする。

いわゆるグローバル時代だ。 各国の文化の違いを知るほど生存力は高まる。 そういう時に有用な本だ。



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