70代2人が猛暑で死亡
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.06 08:40
暑さが猛威をふるう中、70代のお年寄り2人が死亡した。保健福祉部は2~4日、全国応急医療センター460カ所を通じて猛暑の被害実態を集計した結果、全南地域で73歳(男)、77歳(女)の死亡事実を確認したと5日、明らかにした。73歳のお年寄りは熱射病で死亡したものと判定された。
熱射病は暑さによって体温調節中枢が壊れる疾病だ。77歳のお年寄りは猛暑感染が疑われる患者に分類された。この患者は1日午後、畑仕事をして倒れ、小規模の病院で応急処置を受け、その日午後6時ごろ、全南大学病院に移された。症状が悪くなり、心肺蘇生術などをしたが好転せず、2日午前9時50分死亡した。