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<W杯>残念2対1…負けたがよく戦った

ⓒ 中央日報日本語版2010.06.27 01:55
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負けたがよく戦った。

大韓民国国家代表チームがウルグアイとの16強戦で2対1で敗れた。

 
26日午後11時(日本時間)、南ア共和国ポートエリザベス・ネルソンマンデラベイスタジアムで行われた試合で、韓国は前・後半戦にウルグアイの看板攻撃手ルイス・スアレスにゴールを許して、敗北した。

前半8分のスアレスの先制ゴール後、大韓民国代表チームは活発なボディーコントロールを見せて数回攻撃チャンスを作った。ウルグアイの守備を突破することができなかった李菁龍(イ・チョンヨン)、金正宇(キム・ジョンウ)らがミドルシュートを試みたが、ゴールはならなかった。朴主永(パク・チュヨン)、車ドゥリ(チャ・ドゥリ)のミドルシュートもゴールポストを相次いではずし、結局、後半戦に反撃を狙うことになった。

前半戦終了を1分前のフリーキックのチャンスでも朴主永が出たが、守備の壁にが守られ、結局、得点をあげることができないまま前半戦を終えた。

韓国は後半戦、一時雰囲気を覆した。後半戦に入って寄誠庸(キ・ソンヨン)のフリーキックとコーナーキック、そして朴主永のフリーキックがゴールにならなかったが、ウルグアイ守備をかなり緊張させた。

ついに後半22分、李菁龍選手のヘディングシュートが決まり、勝負を振り出しに戻した。

しかし後半30分、ウルグアイのコーナーキックで始まったチャンスをスアレスが攻撃でつなぎ、結局2本目のゴールを許してしまった。

以後、代表チームは李東国(イ・ドングク)を入れて攻撃に出たが、追加得点はできず、8強進出の夢は断念することになった。

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