【噴水台】財産半分寄付運動
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.18 15:45
財産は築くのも難しいが、守るのも難しい。 このため荘子は財産を守ろうと知恵をしぼるのは泥棒のために準備するのと同じだと説破した。 「箱を開いて、袋の中をあさり、櫃を開ける泥棒に対応するには、必ず縄でくくり、錠を掛ける。 これが世の中の知恵だ。 しかし大泥棒は櫃を担ぎ、箱を持って、袋を背負って逃げながら、縄と錠が解けないか心配する。 このため世の中の知恵というものは、大泥棒のために財物をまとめることではないのか」。