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【NOW!ソウル】明洞で70年の歴史に終止符

Copyright(c) KONEST2010.06.07 16:10
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韓国に来たら韓国映画を観たい!という人も多くなった最近、明洞(ミョンドン)にある映画館では日本人観光客の姿もよく見かけるようになりました。そんな中、明洞聖堂の近くにある「中央シネマ」が先週月曜日、静かに閉館しました。

 



70年間も続いた「中央シネマ」は、大手シネコンと違って独立系の作品や日本映画の上映が多く、オダギリジョーをはじめ数多くの日本人俳優も舞台挨拶を行ってきた知る人ぞ知る映画館。韓国の日本映画ファンや在韓日本人にはお馴染みだったのに残念ですね。



そんな歴史ある昔ながらの映画館に代わって、今人気があるのは最新設備が揃っている大手シネマコンプレックス。昨年、NOON SQUAREの8階にリニューアルオープンした「CGV明洞」はその筆頭で、若者を中心にとても人気があります。



ロッテ百貨店の隣、AVENUEL(アヴェニュエル)にある「ロッテシネマ」は最新の韓国映画を日本語字幕付きで上映するサービスが好評。いよいよ6月17日からはクォン・サンウらが出演する映画「砲火の中に」が日本語字幕付きで上映されます。ファンは必見ですね!



また明洞駅前のビル、Tabbyの10階には「CINUS明洞」があります。オープンして4年が経ち、ソウルの夜景を楽しめるスポットとしても有名な映画館です。韓国へ旅行に来たら、日本ではまだ公開していない韓国映画を一足先に楽しんでみるのもオススメですよ。


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