【海軍哨戒艦沈没】米国の調査要員、8人から15人に増える
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.20 08:26
海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」の沈没の原因を調査する米国の専門調査要員が8人から15人に増えたと、国防部が19日明らかにした。
国防部のウォン・テジェ報道官はこの日、「15人の米国専門調査要員が16日、平沢(ピョンテク)第2艦隊司令部に到着し、韓国の民・軍合同調査団を支援している」と述べた。これを受け、外国専門家調査チームはスウェーデン4人、オーストラリア3人を含めて計22人に増えた。