三星のスーパースマートフォン、アイフォーンコンプレックスから脱するか(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.04.19 17:30
三星(サムスン)電子は先月末、米ラスベガスで開催された「移動通信展示会」(CTIA)でスーパースマートフォン「ギャラクシーS」を公開した。 申宗均(シン・ジョンギュン)社長は「世界スマートライフ時代を率いる名品」と紹介した。 米アップル「アイフォーン」の対抗馬といわれるグーグルの「アンドロイド」基本ソフト(OS)を採用した。 4インチ(10センチ)超高画質AMOLED画面と1ギガヘルツの超高速プロセッサーも搭載した。 世界最高レベルの情報技術(IT)と部品の結晶体だ。