<サッカー>日本代表のW杯秘密兵器は「酸素マスク」
ⓒ JES/中央日報日本語版2010.04.14 15:37
サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)に向けた秘密兵器は「酸素マスク」だ。 ロイター通信は14日(日本時間)、日本代表の岡田武史監督(53)が選手に対し、W杯出場前に酸素マスクを使用するよう指示する方針だと報じた。
南アフリカW杯E組の日本は第1戦のカメルーン戦を海抜1400メートル、第3戦のデンマーク戦を海抜1500メートルの高地帯で行う。 「酸素マスク」は、選手が高地に適応するのを助ける。 岡田監督は「最終メンバーを発表した後、選手に一日1時間ずつ酸素マスクを使用するよう指示する考え。 選手はテレビを見ながらでも利用できる」と述べた。