【海軍哨戒艦沈没】鳥の群れに76ミリ艦砲射撃…次々にわく疑問
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.03.30 12:16
天安艦沈没は4日目である29日にも疑惑が相次いだ。船体艦尾が沈んでから49時間ぶりに発見された点もその1つだ。艦尾は28日夜、最初の沈没地点で180メートルしか離れていない所で発見された。それなのに発見まで2日もかかっている。それも民間漁船の漁業指導船が見つけた。
艦尾の船室には失踪乗務補助員46人のうち32人が閉じこめられているものと推定されてきた。失踪乗務補助員の最大生存期間が2日を超える点を勘案すれば海軍が時間をむだに過ごしたのではないかという指摘もある。軍当局は事故海域の早い潮流と水中時計が良くないからだと説明した。西海岸は干満の差が大きく、流れが速い。ここに事故海域がペンリョン島と大青島の中間なので平均流速が3ノット(時速5キロ)になる。通常ダイバーたちは流速が1ノット以上なら作業しにくい。しかしこのような悪条件を勘案しても軍の生半可な対応は疑問点に挙げられる。