「選挙狙った政治ショー」「信頼回復に努力すべき」…トヨタ公聴会に憂慮・自省の声
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.02.26 10:28
トヨタ自動車が米国議会で辛らつな追及を受け、日本は当惑を隠せずにいる。豊田章男社長の3度にわたる謝罪記者会見と米国下院の公聴会出席にもかかわらず、トヨタに対する不信感が解消されずにいる。
公聴会を見守った日本政府は自省の声を高めた。鳩山由紀夫首相は25日、「豊田社長が公聴会に出席したからといって(事態は)終わらない。人命がかかわる自動車の問題であるだけに、安全性に格別に注意して改善していく姿勢を期待する」と述べ、トヨタに信頼回復を促した。