「レクサスの急加速」 被害者が涙で証言(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.02.25 09:24
◇何度も謝罪=豊田章男社長はあらかじめ配布した陳述書で「私たちは人と組織を発展させられる速度以上に成長を追求した」とし「それが安全の問題につながった点を遺憾に思い、事故を経験したトヨタの運転手に深くお詫びする」と明らかにした。
続いて「トヨタの優先順位は安全が1番、品質が2番、外形が3番だった。しかし優先順位に混乱が生じて基本姿勢がかなり弱まった」と自らを叱責した。レンツ北米法人社長も公聴会で「一連の深刻な安全問題への対応が大きく遅れた」とし「過ちを認めてお詫びする」と答えた。