トヨタのリコール問題、米検察も調査(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.02.24 09:22
23日、公聴会を控えて米下院エネルギー・商業委員会も圧力の程度を高めた。ワックスマン委員長と監督・調査小委員会のストゥパック委員長はこの日、トヨタ北米法人に送った公開書簡で「電子的な欠陥によって急発進事故が発生した可能性をトヨタが意図的に無視した」と指摘した。
しかし一部では、米議会がトヨタを追い詰めることはできないという観測も出ている。トヨタが創出した雇用が17万2000件にのぼるうえ、議員もトヨタのロビー活動から自由でないからだ。