テコンドーでインド市場をつかんだ三星マン(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.02.18 15:58
練習生の中には有名な大企業の役員の息子が多かった。業種も保険・造船・食品などさまざまだ。インドではテコンドーが上流層スポーツとして定着していたからだ。月謝は2000ルピー(約5ウォン)で、空手の4倍にのぼる。
一度‘師範’と認められると、すべてのことがうまく進んだ。美男俳優のシャルーク・カーン(45)は、彼の息子がテコンドーを習っていたことで知り合った。チョさんはシャルーク・カーンに名誉段証を授与し、韓国広報大使に任命する席では自ら黒帯を結んであげた。