米国務次官補「戦作権転換に対する韓国の憂慮、真摯に受け止める」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.02.04 16:29
訪韓中のカート・キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は3日、2012年に予定された戦時作戦統制権の転換と関連し、「(これについて韓国内の)憂慮を聞いており、これを真摯に受け止めている」とし「両国指導者の間で対話が必要な懸案」と述べた。
キャンベル次官補はソウル米国大使館公報室で行った記者懇談会で、「現時点では韓国に対するわれわれの(防衛)公約がどれほど確固たるものか、安心させるのが最も重要な措置だと考える」とし、このように述べた。