年俸10億以上「スーパー給与生活者」1124人
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.01.31 10:41
2008年基準で年俸10億ウォン(約7753万円)を超える「スーパー給与生活者」が2007年に比べて減ったことがわかった。29日、国税庁の国勢統計年譜によると、2008年に課税対象勤労所得を年間10億ウォン以上おさめた人は1124人ということが集計で明らかになった。2007年(1166人)に比べ42人減った。
同年9月から襲ったグローバル金融危機が高額年俸者たちの所得に影響を及ぼしたものと分析されている。国税庁関係者は「金融危機時、スーパーサラリーマンたちが給料の一部を返納し、超高所得者の数が減った可能性が高い」と話す。