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「母・兄の公開処刑も見た…そこでの私は奴隷で獣だった」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.01.21 08:18
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脱北して強制送還された女性収監者は、国境保衛部の要員に性的暴行を受けたりもする。2000年代初めには脱北女性が妊娠したら足で蹴って強制的に堕胎させたりもした、生まれた子どもは殺害した。金を探すため全裸で取り調べられたという経験談もある。公開処刑が行われるという証言も出てきた。

北朝鮮は法的に刑事手続き制度持っているが、収容所は例外だ。最低限の形式的刑事手続きもない。調査を担当した国民大学のパク・ジョンウォン法学部教授は、「政治犯はまともな裁判を受けることもできず、一方的に収容される。その過程で人権は無視される」と話す。収容所では国連人権条約は紙切れにすぎない。収容所でうまれた子どものうち一部は当局が運営する児童施設に入れられ思想教育を受ける。同じ収容所にいても両親の顔すら見られずに育つ場合もあるという。

今回の調査は昨年4月から12月まで、政治犯収容所で収監者または管理者などとして収容生活を経験した脱北者17人と、強制送還された32人の面接調査を通じて行われた。2009年に韓国入りした脱北者322人を対象に目撃事例などについてのアンケート調査も行った。

 
人権委員会人権政策課のチェ・ドンヒョク書記官は、「今回の調査は収容所の人権の実態を確認する調査だった。これからも北朝鮮の人権に対する実態調査を続けていく予定だ」と話している。


「母・兄の公開処刑も見た…そこでの私は奴隷で獣だった」(1)


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