<スペシャルリポート>外国人患者2万5千人…「整形ハブ」コリアが浮上する(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.12.28 09:22
韓国がアジア地域の「整形ハブ」としての地位を固めている。ソウルの狎鴎亭洞(アプクジョンドン)・清潭洞(チョンダムドン)一帯と、釜山(プサン)の西面(ソミョン)一帯は整形手術を求めるアジア女性には“マジックランド”のようなところだ。保健福祉家族部が昨年海外同胞700人余りを対象にアンケート調査を実施した結果、在米同胞の83%、中国人の71%が「韓国で整形手術を受ける考えがある」と答えた。ある整形外科医は、「人工美人を量産するという否定的な面ばかりを強調するより、整形を韓国観光商品と連係し、宿泊とショッピングなど付随的利益を得る方法を求めていく必要がある」と話す。