アジアの不動産投資、上海・香港・北京・ソウル・シンガポール順に有望
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.12.10 18:03
香港で韓国人が集まって暮らしている太古城の不動産価格は年初に比べて平均20-30%上がった。 にもかかわらず住宅の売り物は多くない。 所有者に急な事情がない限り家を売りに出さないということだ。 こうした現象は中国の上海・広州も同じだ。 景気が好転すればさらに上がるという期待からだ。
多国籍コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパーズ(PwC)の分析も似ている。 同社は最近、世界270人の国際投資専門家を対象に来年のアジア不動産投資に関するアンケート調査を実施した。