11月の韓国でマラリア・ツツガムシ病など亜熱帯病
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.11.19 07:25
京畿道楊州市(キョンギド・ヤンジュシ)のキムさん(40)は今月初め、登山をしたが、ニキビダニに刺されてツツガムシ病にかかった。楊州では10年前までこのような患者はほとんどいなかった。
疾病管理本部によると、韓半島が暑くなり、病気の発生様相に変化が生じているという。韓半島から消えていたマラリア患者は90年代初めの年間3-5人から昨年は1017人に増えた。ツツガムシ病患者も同じ期間、約200人から6052人に増加した。南部地方で発生したツツガムシが京畿道に北上したのだ。