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「靖国代替施設、韓日中対立の解決に寄与する」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.11.17 15:16
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北東アジアには最近薫風が吹いている。鳩山由紀夫首相はアジア重視外交を強調し、東アジア共同体論を提案した。中国も基本的には賛成している。しかし東アジア共同体として発展するためには歴史問題、北朝鮮など解決課題が依然として多いのは事実だ。

 
日本の早稲田大学総長を務めた西原春夫アジア平和貢献センター理事長と中国北京大学北東アジア研究所長を歴任した宋成有北京大学史学科教授が、北東アジアの発展方向に対して意見を交わした。2人は社団法人新社会共同善運動連合(理事長徐英勲)が、韓日中の青年、学生70人を招待し、ソウルで13~16日に開催した「東アジア生命フォーラム」(LOPS)に出席した。西原理事長は「私が2001年、小泉純一郎当時首相に靖国神社の代替施設を建立しようという手紙を初めて送り、代替施設論議が始まった」とし「民主党の多数と社民党、野党である公明党が代替施設建立に肯定的なので鳩山首相が決断すれば建てられる可能性が高い」と明らかにした。宋教授は「中国は北朝鮮に関しては核と民生問題に最も関心を持っており、核兵器保有に反対するという立場は確固たるものだ。対話で解決しようとしている」と述べた。ドイツ統一などヨーロッパ統合を長く研究してきた西原理事長は「北朝鮮に急激な変化が来た場合、韓国に大きな負担となる」とし「韓国はこれに備え、今から周辺諸国と協議して対策を立てなければならない」と強調した。進行役は本紙のオ・デヨン記者が務めた。

--韓日中友好を阻害する大きな主犯はインターネットに流れる相手に対する根拠のない誹謗情報だ。解消案は。

宋教授「インターネットの歪曲された情報流通は非常に重要で現実的な問題だ。しかしネチズンは単純に考えているところがあり、きちんと指導すれば解決することができるだろう。彼らも成熟すれば慎むはず。しかしネチズンたちは必ず相対国の立場をよく理解しなければならない。メディアも特定問題を黙過するように浮上させる無責任な報道をしてはいけない」

西原理事長「今回のフォーラムに出席した未来のリーダーたちがインターネットを通じて相手国家の長所を話したり誤った情報を直したりする雰囲気が拡散すれば、友好増進に大きく寄与するだろう」

--ドイツとフランスは共通歴史教科書を作った。韓日中もできないか。

宋「2005年に3カ国が共同歴史教科書を作ったことがある。このようなことが増えなければならない。日本政府は1982年、歴史教科書を作るときは周辺国家を考慮するという“近隣条項”を決めた。日本政府がこうした立場を維持すれば好転するでしょう」

西原「過去に共同教科書を研究した際、日本の学者は中国、中国の学者は日本の立場で歴史問題を見てみようと主張した。これからは国家の立場ではなく、アジアの立場で歴史を見なければならない」


「靖国代替施設、韓日中対立の解決に寄与する」(2)


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