李大統領「どのような脅威や脅迫にも屈服しない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.11.17 09:02
李明博(イ・ミョンバク)大統領は16日「国の尊厳を毀損して私たちの生命を侵害すれば誰を問わず軍は撃退しなければならない」と述べた。李大統領はこの日、国防日報創刊45周年記念号に寄稿した「国軍将兵に送る手紙」で「我々はどのような脅威や脅迫にも屈服せず、堂々と変わらぬ対処をしていかなければならない」と強調した。
李大統領は「常に実戦のように訓練し、警戒に隙があってはいけない。実際に事件が発生すれば作戦例規と交戦規則によってきちんと対応し、必ずや勝利しなければならない」とし「休戦線、西海(ソヘ、黄海)と東海(トンヘ、日本海)の北方限界線(NLL)、そして韓国領空などそのどこでも一寸の隙もなく、鉄のように守らなければならない」と付け加えた。NLLについて直接言及したのは最近起こった大青海戦を指称したものとみられる。