オバマ大統領、訪日を1日延期
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.11.08 12:26
12~13日に予定されていたバラク・オバマ米国大統領の日本訪問の日程が13~14日に延期された。共同通信など外信は7日、日本の外務省官僚の言葉を引用し「オバマ大統領がテキサス州フォートフッド米軍基地で5日に発生した銃乱射事件犠牲者追悼式出席を理由に訪日日程延期を要請してきた」と報道した。日本政府は米側の要請を受け入れ、鳩山由紀夫首相は「日程の変更が日米首脳会談に否定的な影響を与えないよう最善を尽くす」と述べた。
オバマ大統領は当初12日に到着し、夕食会行事に出席後、13日に鳩山首相と天皇に会うものと予定されていた。オバマ大統領は14日まで日本に滞在後、シンガポールで行われるアジア・太平洋経済協力(APEC)首脳会議に1日遅れて出席し、続いて中国(15~18日)と韓国(18~19日)を訪問する予定だ。