気候変動作業部会、アフリカ諸国が一斉にボイコット
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2009.11.04 11:32
地球温暖化対策として、今年12月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組条約締約国会議(COP15)が伏兵にあった。
アフリカ大陸の多くの国が、COP15の準備会合となる特別作業部会に出席しなかったのだ。3日付のAP・ロイター通信によると、エチオピア、アルジェリアなどおよそ50のアフリカ諸国の代表らは2日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開幕したCOP15の特別作業部会を一斉にボイコットした。